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#21 【コラム】IWG初★技能実習卒業インタビュー

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こんにちは。インターナショナルワークゲートです。
本HPの「お知らせ」では、技能実習生に係る最新情報や、
知っておきたい情報等を不定期で発信しております。
※これまでのお知らせはこちらから

本日は、IWG【初】の技能実習期間満了第一期生のうち、
3名にお話を伺いしたので、ご紹介いたします。

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IWG一期生は2019年9月1日に日本にやってきました。
それからあっという間に3年が経過し、
無事に実習期間を修了することができました。
彼女たちは、在留資格「技能実習」から「特定技能」に移行し、
これから5年間、変わらず介護業務に従事する予定になっています。

今、実習生たちはどんな想いでいるのでしょうか。

Q.技能実習を終えてどうですか?今の気持ちは?
実習生A)はじめは慣れない仕事や難しい日本語で大変でした。
     でも3年間は楽しくて、すぐに終わってしまいました。
実習生B)日本人の皆さんがとても親切にしてくれて、嬉しかったです。
     3年間頑張って良かったな、と思います!
実習生C)今は言葉や仕事で困ることはなくなり、
     日本人の冗談もわかるようになって毎日楽しいです!(笑)

Q.何か困ったことや不安なことはありますか?
実習生A)今は不安なことも困ったことも何もありません。
     日本は安全で私にとってはとても住みやすい国です。
実習生B)技能実習が終わっても日本にいられることが決まった時は安心しました。
     今は不安とかはなく、また5年間頑張ろうと思っています!
実習生C)心配なことはありません。でも寮で時々喧嘩することはありますよ(笑)

Q.同じ屋根の下で暮らしているので、そういうこともありますよね。
 そういう時は、皆さんどうしているのですか?

実習生A)クールダウンして、後から話し合って解決するようにしています。
実習生C)みんなで話し合うこともありますよ。
実習生B)生活のルールとか、プライベートの相談とかたくさんありました。
実習生A)もうみんな家族と同じです(笑)

Q.解決が難しい問題はありましたか?もしあればその時は、どうしましたか?
実習生B)少しありました。でも施設の方や組合の方が助けてくれました。
実習生C)そうですね。もっと早く相談していればよかったと思いました(笑)
実習生A)施設の方も組合の方も、みんな親切で本当に感謝しています。
     家族より親切かもしれません(笑)でも家族に会えなくて寂しいです。

Q.家族と会えないのは寂しいですよね。皆さんどうしていますか?
実習生A)今はビデオ通話があるので、大丈夫です。毎日話せます。
実習生B)私もビデオ通話で娘たちから元気をもらっています。
実習生C)家族のおかげで頑張ることができます。寂しいけど大丈夫です!
     いつも施設長が「困ったことはないですか?大丈夫??」と言ってくれます。
     私はそれがとても嬉しいです。安心できます。
     この施設に来ることができて良かったな、と思っています。感謝です。
組合職員)それは皆さんが一生懸命頑張っているからですよ。安心しました。
実習生A)私も先輩やリーダーにいつも声をかけてもらっていました。
     この施設でずっと働きたいです。きっとみんなそう思っています。

Q.それでは皆さん、最後に一言ずつお願いします。

実習生A)介護という仕事が『命に関わる仕事』で、自分のちょっとした間違いが
     大きな事故につながると考えているので、これからもたくさん勉強して、
     毎日一つひとつ丁寧に向き合うことがとても大切だと思っています。
     これから5年間、頑張りますので、よろしくお願いいたします!

実習生B)利用者さんから「ありがとうね」と言われることがすごく嬉しいです。
     寂しい時や日本語で困ることもありますが、それよりも楽しいことや
     嬉しいことがたくさんあります。だから大丈夫です。
     5年はすぐに終わってしまうから、ずっと日本にいられるように、
     介護の仕事も日本語も一生懸命勉強を頑張ろうと思っています。

実習生C)フィリピンでも介護の仕事をしていたので、はじめ日本に来た時は、
     日本の介護技術の高さを知ってびっくりしました。知識も技術も日本語も
     勉強することが多過ぎて、本当に大変でした。でも頑張って良かったです。
     今は自信をもって介護の仕事ができます。
     でも毎日勉強することはやめません。それはこれからの5年も変わりません。

組合職員)ありがとうございました。たくさんお話を聞けて良かったです。
     それではみなさん、これまで同様、元気で頑張ってくださいね。

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このインタビューで一番最初に感じたのは、施設の皆様と実習生の強い信頼関係でした。
3年間、互いに慣れない中で思いやりや一生懸命さが伝わった証ではないかと思いました。
これからの5年間も何も心配することなく、無事に修了できることを確信しています。

IWGでは、こうした情報提供により、技能実習生の安心や安全だけでなく、
実習実施者様の安心にも寄与できればと考えております。
何かお困りごとがあれば、当組合までお気軽にご相談ください。
今回は以上となります。
また、今後も外国人技能実習生に係る様々な情報をお届けしてまいります。